古事記等から考える古代都市伝説と日本人のルーツ

古事記等の神話と最新の考古学やDNA解析等を比較検証し、「これは史実では?」と思える様な古代都市伝説を発掘し、日本人のルーツを探ることを目的としております。

古代都市伝説のブログ記事

古代都市伝説(ムラゴンブログ全体)
  • 私達、失敗しないの!?

    こうして、惨殺された大穴牟遅神(おおあなむじのかみ)の 親神は、「なんちゅう惨いことを。。」と悲嘆に呉れ、絶望し、 「報復テロしかない!」と復讐を誓うのでした。 その作戦の、お伺いに、この宇宙を創造した三柱の一柱で在る 「神無巣日神(かみむすいのかみ)」の元を訪れました。 一通りの話を聴き終えると... 続きをみる

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  • 暗黒面に落ちた神・・・

    さて、兄神達(八十神)は微笑みながら(やはり、目は笑っていない)、 大穴牟遅神(おおあなむじのかみ)(後の大国主命(おおくにぬしのみこと)) に、次の様な話を持ち掛けます。 「あのさ。この山に真赤な猪が居るんだって。そいつを捕まえようや。 俺達が山の上で、その猪を脅かして山の下に追い詰めるから、 ... 続きをみる

  • 因幡の白兎(2/2)

    さて、大穴牟遅神(おおあなむじのかみ) =大国主命(おおくにぬしのみこと)は、この世ならざるものの 絶叫を聞きました。 その後、兄達の荷物を全部背負っているので、かなり遅れて 因幡の海岸に辿り着くと、そこに真っ赤な物体が横たわっていました。 もう、死んでるものだと思って、突っつくと、動き出して ま... 続きをみる

  • 因幡の白兎(1/2)

    さて、新シーズンに入ります。 大穴牟遅神(おおあなむじのかみ)=後の 大国主命(おおくにぬしのみこと)と兄達一行は、 八上比売(やかみひめ)という、たいそう美人 (2024年時点での吉高由里〇または石川佳〇さん並 ※筆者注。。)に 「集団婚活」するため「因幡(いなば)」の国に向けて 旅をすることに... 続きをみる

  • 草薙剣(くさなぎのつるぎ)

    無事に「ミッション・インポッシブル」を成功させた 須佐之男命(スサノオノミコト)。 でも、まだ八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の腹の辺りが、 ひくひく動いて気持ち悪いので、とどめを刺すために、 胴体を輪切りにすることにしました。 最後に尻尾を「えいっ」と自慢の剣を振り下ろしたところ、 「カチン」と音がし... 続きをみる

  • 八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治

    さて、一通りの準備が済むと、山の方から 「ズサっ、ズサっ」という不気味な音が鳴り響き、 まるで地震の様に地面が揺れ始めた。 須佐之男命(スサノオノミコト)は、 足名椎(アシナヅチ)と手名椎(テナヅチ)の義理父母に 「さあ、もう家の中に入って隠れていてください。」と 促します。 その姿は、足名椎が語... 続きをみる

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  • 決して己が為だけで無く?

    さて、結婚できて調子に乗った訳では無く、 須佐之男命(スサノオノミコト)は、次の様に、 足名椎と手名椎の義理父母に、お願いします。 「うんと強い酒を醸造して下さい。」 足名椎(以下「ア」)は、「結婚祝いに、お前が呑むのか? 酔っぱらったら、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)と 戦えんじゃ無いか?!」と(こ... 続きをみる

  • 婚活成功!。。。

    今更ながら、須佐之男命(スサノオノミコト)は、 「して、汝らの名は何と言ふか?」と老夫婦に尋ねます。 お爺ちゃんの方が、 「これは失礼しました。我は、大山津見神(オオヤマツミノカミ) の子で、足名椎(アシナヅチ)と申します。これは、我の妻で 手名椎(テナヅチ)と申します。」と応えました。 須佐之男... 続きをみる

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